ドライブモードの選択

ドライブモードとは、連続して撮影できる枚数を選択する機能です。

シャッターを切って、指を離すまでの間に取れる枚数のことで、普段の撮影で
連写を多用しない場合は、ワンショットで困ることは、まずありません。

カメラに連写機能がついていると、つい使いたくなる機能ですが、プロのスポーツカメラマン?、しかも表情や指先の角度にまで、こだわりがいる様な、報道や専門誌の撮影くらいだと思います。それ以外のほとんどの場合、連写にする意味がありません。
仮に、ワンショットモードで撮影したとしても、低速程度ですが、連写が出来ない訳ではありません。
また、1秒間に6枚取れたとして、通常の撮影では、同じようなカットが沢山保存されるだけになってしまいます。それに、ワンショットで毎回ピントを合わせた方が、ピントの抜け防止にもなります。もっといえば、中級機ぐらいのレリーズ耐久性能では、連写モードを多用したら、すぐ壊れてしまいそう?
個人的な意見になりますが、要するに、連写モードは、ここだけと決めて、その都度設定した方が、撮りいいとおもいます。

ドライブモードには、タイマー機能も選択できるようになっています。
集合写真のとき、タイマーにしておいて、走って戻るなんて事は、よくやりますね。
他にも、夜景など暗い場所での撮影や風景の超スローシャッターでの撮影の時、三脚に固定しても、指先の振動で手振れが心配な時にも、リモートスイッチの代わりにタイマーを使うのも有効です。

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