<EOS40D/SIGMA18-50mm 1::2.8EX DC>
絞り優先AE/シャッター速度:0.6/絞り数値:2.8
評価測光/ISO感度100

ISO感度の設定

<EOS40D/SIGMA18-50mm 1::2.8EX DC>
絞り優先AE/シャッター速度:1/6/絞り数値:2.8
評価測光/ISO感度400

通常の場合、ISO感度の設定はオートでよいでしょう。

夜景など暗い所での手持ち撮影をしたい時や、動きの早い被写体を止めて写したい時など、少しでもシャッタースピードをかせぎたい時に、感度を上げて撮影します。

感度を上げれば、シャッタースピードは上がりますが、その反面、高感度になればなるほど、画像にノイズが出て、ザラザラ感が増し、画質は落ちます。

また、カメラによって常用感度の数値は違います。上級機または最新機ほど、高感度に対応しています。これは、カメラ自体の性能によって常用感度が設定されているからです。メーカーによっても、数値による、画質はまちまちなので、一概に、数値が大きいから高感度に強いとは言い切れません。
(一般的にISO100〜ISO400の画像が、ノイズもなく、滑らかな画質が得られる)

風景写真などで、スローシャッターでの撮影や画質を重視する場面で、感度を落として撮影する場合、三脚などに固定したり、リモートスイッチを用いるなどの工夫が必要になってきます。


この事を踏まえ、実際の撮影シーンでは現場の状況に応じて、ISO感度の設定をします。

<EOS40D/SIGMA18-50mm 1:2.8EX DC>
絞り優先AE/シャッター速度:1/25/絞り数値:2.8
評価測光/ISO感度1600

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<EOS40D/SIGMA18-50mm 1::2.8EX DC>
絞り優先AE/シャッター速度:1/50/絞り数値:2.8
評価測光/ISO感度3200