被写体を際立たせる

被写体の輪郭に沿ってカーソルを動かし、残したい部分を囲ったら選択を決定します。

ヒキガエルの保護色によって、背景との区別がもうひとつの状態です。
被写体以外の部分を自然な感じにぼかしていきます。
画像をクリックすると前のページに戻ります

被写体をうまく浮かび上がらせる事が出来ました。

うまく出来たら、選択範囲(S)タブから『選択を解除(D)をクリック

境界線を調整したらOKをクリックして実際の感じを確認します。

選択範囲(S)タブの『境界線を調整(R)』をクリック

ぼかし量を調節して、OKをクリック

フィルター(T)タブから『ぼかし』『ぼかし(ガウス)』をクリックします。

選択範囲(S)タブから『選択範囲を反転(I)』をクリックします。
画像外枠が点線で囲われ点滅表示になり、選択範囲が反転します。

左のツールバーより『選択ツール』を選んで右クリックします。

“これにはこのツール”と、決まっているわけではないので、自分の使いやすいツールを選択して下さい。
(ある程度、明暗または色の違いがある場合は、マグネット選択ツールが使いやすいでしょう。)


下の画像をAdobe Photoshop Element 8を使って
主たる被写体を浮かび上がらせてみましょう。

右下のレイヤー表示枠の『’背景』のところで右クリック
『背景からレイヤーへ』をクリックします。

新規レイヤーダイアログが表示されます。

特にレイヤー名などは入力する必要はありません。
フレーム画像を作業スペースにはめ込んで画像の加工準備完了です
Photoshopの編集画面を開いた状態で、任意の画像ファイルが入った
フォルダを開きます。

レタッチしたい画像ファイルをクリック
そのままドラックして、Photoshop 編集画面上に移動し画像を開きます。