撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 8.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 200
レンズ EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
焦点距離 76.0mm
露出を補正する

白い車(白っぽい)にピントを合わせると、
画像は、暗くなります。

撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/50
Av(絞り数値) 8.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 200
レンズ EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
焦点距離 76.0mm

カメラが導きだした、露出が合わない時、また、意図的に露出を操作して撮影したい時、
露出を補正することができます。

例えば、雪景色の時の様な、白く、画面全体が明るい時などは、撮影すると、画像が暗くなってしまいます。このような時は、予め、プラス(+)に露出補正をして撮影すると、いくらか、画像が暗くなるのを防げます。逆に、黒っぽい被写体を写すと、画像が極端に明るくなって、白っぽい部分は白くとんでしまいます。このような時には、マイナス(−)側に露出補正して撮影すると、白とびするのを防げます。その他にも、どうしても、シャッタースピードが上がらない時にわざとマイナスに露出補正して、シャッタースピードをかせいだり、露出オーバー気味にして、明るい画作りをしたい時にも有効です。

*わざと、マイナスの裸出補正で、シャッタースピードをかせぐぐ場合、RAWで撮影して、画像編集ソフトで、適正露出にします。(デジタルの特権)

青い車(黒っぽい)にピントを合わせると、
画像は、明るくなります。

一番上の画像の撮影設定で
青い車にピントを合わせ、真ん中の画像に
合う様、露出補正しました。

青い車にピントを持っていくと、
画像が明るくなるので、マイナスに補正して
露出を合わせます。
*マイナスに補正することで、
シャッタースピードが上がる事が分かります。

絞り数値を固定して、(絞り優先AE)
被写体のピント位置を変えて撮影。

白っぽい被写体と黒っぽい被写体とでは、
露出が違います。

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撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 8.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 2/3
ISO感度 200
レンズ EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
焦点距離 76.0mm