測光モードを使い分ける

測光モードには、評価測光(多分割測光)、部分測光、スポット測光、中央部重点平均測光の4種類が用意されています。

評価測光
評価測光というのは、よく言う多分割測光のことで、画面内の分割されたいくつかのエリアの各情報を基に、自動的にカメラが適切な露出を判断し、決定してくれるモードです。一般的な撮影全般にこのモードで対応できます。

部分測光
このモードは、逆光時など、被写体周辺に強い光があり、露出アンダーになるような場面に有効な、測光モードです。ファインダーの中央部の約1割弱の範囲を測光します。

スポット測光
被写体のごく一部を測光したい時に有効です。このモードでは、ファインダーの中央部、約4割程度を測光します。

中央部重点平均測光
ファインダーの中央に重点を置いて画面全体を平均的に測光します。この測光方式では、画面中央部に主な被写体があり、なおかつ、背景との輝度差が著しい時に有効な測光モードです。

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中央部重点平均測光

スポット測光

評価測光

部分測光